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2008年4月 3日 (木)

トーナメントその2

またまた間空いたけど

2日目

2日目のパートナーは待ちに待ったフリッパー

2008_03170061

パートナーもなかなかビックフィッシュには恵まれなかったので、ゲームを見直す必要がある。多分そんなことを言ってるんだと(思う・・・)

自分も考えを頑張って伝えるけど、伝わってるんだかどーだか?

スタートしてからすぐにはもちろん釣れない。地形、アシの形状、水深などを後ろで出来る限りの情報を掴む事を心がけた。アシといってもキレイに生え揃ってるわけではない。ひたすら生えてる。あえてルアーも一つに絞りひたすら撃ち続けるのみ。

しばらくするとカレントがきき始め、場所によってはジグが流される所も。

わかりやすいといえばわかりやすい流れの絡んだ出っ張りを見つけたのだけど、ボーターは全く意識せずにスルー。確実にやらないとわかってからジグ入れると。

やっぱりね。

デルタ来てから最大魚(50軽く超え)居ましたね。

その後ボーターもリズムを掴むもつれるのは確実にオス。狙うポジションも自分とは全く違う事がわかったので、後ろでボーターとは釣りがかぶらない。かなり気が楽だけどアタリは少ない。でもメスを狙うならコレはしょーがない。プリメスはパターンがあるから、それを信じてやるしかない。そのあとは・・・・

やはりツライ時間が続きます。(1本そこそこのやつバラしてるし・・・)

ボーターはたまに釣るけどやはりオス

ボーター4本釣るけどおいらはまだ1本

来るべきタイミングを待つしかない。

やはりきびしくなったのかボーターがスローダウン。

ここで自分もリグをスローダウンした。(今回のターニングポイント)

ボーターが先にリミットを作ったがそれもオス。

自分の思い描いてるスポットが近くにあったけどボーターはやはり無視。

遠慮なくやらせてもらうとようやく2本目。コヤツも50近いが1回やってる。

今回の湖のコンディションがようやく掴めて来た。

スポーンやってる

ベットもあるし、メスは確実に近くをうろうろしている。

ボーターの実力者はコレを確実に掴んでいるから連日20ポンドオーバーを持ってこれることも納得出来る。1日で終っちゃうのはマグレかそのパターンに自身がないから押し通せないからだね。

そこまでわかったのだけど、詰の甘さが出るのが自分の弱いトコ

ギルみたいなアタリ。

すっぽ抜け。

またギルアタリ

50超えのメス3本目。

ノンボーターでも20ポンド超えたる。

自身とリズムが出てきた。

またギルアタリ

いただきます!

今までにない感触。動かない。

何の抵抗もなく切れた。今のはナニ?ハサミでも持ってるの?

そのあとは3ポンド位のフックアウト

ミス3回

時間もない。

ラストの場所でアザラシを見る。デカイ!コイツがルアーを喰う事あるの?

バカな事を考えた矢先、またギルアタリ

少し送ったのがいけなかったのか

また、動かない。日本でこんな経験した事ない。

やはり切られた。

ベジテーションの釣りに多少なりとも自身はあったが、久々に叩きつけられた気分。

でも3本で13ポンド超えてたので、順位はかろーじて上がった。

こんな感じ

2008_03170064

終った後どーするか

考えた挙句ある対策を思い浮かべた。

最終日は本当に20ポンド釣らないとTOP10には残れない。

複雑な2日目でした

また

つづく

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