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2008年4月 8日 (火)

トーナメントその3

またまた間あいてしまいました・・・

いよいよ最終日です。

最終日のパートナーはなんとクレイトン

このブログでも彼の優勝を伝えたのは覚えてます?

昨年のクリアーレイクでもパートナーとなっているので、彼の釣りのリズムはわかってるし彼のスタイルも大体わかる。彼のラバージグは丁寧の一言。学ぶ事も多い。

天気予報では寒気が入ってきて朝から少々寒い。春のトーナメントでは良くある事。こーゆー時ってチャンスは少なくなる。とにかく丁寧に釣らなければいけない。丁寧な釣りをするクレイトンはある意味自分にとってもラッキーな事だったのかもしれません。

朝はスタート地点の近くのアシ島。この日は朝から冷たい風。ちょうど風をプロテクトしていて、地形も魚が差してくるベストなポジション。誰もがやるし、朝一にここで魚を取っておこうという作戦らしい。クレイトンのポジションを確認しながら、自分は昨日見つけたパターンを更に丁寧に。止める時間を長く取ることを心がけました。

30分くらいで1本

悪くない3ポンドちょい

その後30分おきにサイズは落ちるものの2本追加。

この時点では7ポンド位だと思う。

まだまだ朝一だし、心のゆとりはあったが・・・・

更に風が

冷たい。

クレイトンは苦戦している。

何箇所か移動を繰り返すがノーバイト。

風上のシャローへ。ブッシュやなんやら下に沈んでいる。魚は確実に居るんだろうけど・・・・アタリはなし。結構丁寧にやるんだけどね。クレイトンがジグからトラップへ。今回衝撃を受けてるトラップマジックはあるのか?

やはり釣った。3ポンド半くらい。散々たたいた後なんだけど・・・・・?

もっと勉強せねば。

2時間、3時間たち、その後クレイトンがオスのポジションで2本。

やはりサイズは大きくない。

自分は少しトラップ(スピード)にこだわってしまっていた。

しかし、やり続ければ結果はでるもの。2ポンドくらいのをようやく追加で4本目。しかしウエイトは10ポンドいってない。この分だと揃っても13ポンド位なのかな・・・・まくるには物足りないウエイト。でも揃えなくては何も始まらないので集中力は途切れなかった。

そして運命のアシ島。

いつもアングラーズマリーンでお世話になってるジョーに偶然会ったが、かなり渋いとのこと。手振って分かれた後の数投目、奇跡の魚が

やはりギルアタリ

今日のリグはリーダーに20ポンドを入れている。

合わせたら、トンでもない魚が・・・デカイ、ようやくデルタバスが来た。クレイトンはすぐネットを構えていてくれて何とか落ち着いて対処は出来た。

久々に震えた。ホントに毛穴が全部開いた。

10あるかな?

クレイトンは、10は確実にあるぞ。

りありー?

しばらくこし抜けた。

ウレシイとか言うよりホッとした。前日の失敗を取り戻せた事にホッとした。

しかし、もう1本入れなくてはTOP10には食い込めない。

無常にも冷たい風が更に冷たく。

最後のチャンスだったみたい。

とりあえず拾えた。

結果は18ポンド後半。

最大魚は9ポンドチョイ

63センチ

人生最大

3kame1 Ueiiinn

なんとか18位まであげることが出来た。

この日の成功はクレイトンに感謝。彼はホントに紳士に対応してくれる。ボーターなのにこっちが魚掛けたら必ずネットをすぐに構えてくれる。ホントに良い人です。ウエイイン待ってる間にいろいろ聞いてきたので肝を教えてあげた。(今回はワームとかリグとか試合中には教えなかった・・・・前回やられたので(笑))

ルアーも交換した。ナイショのシークレットベイトももらったし、オイラのシークレットベイトもあげた。また一緒に乗りたいものです。

とまあこんな感じでデルタ戦はやってきました。

目標は達成できなかったんで次回(多分10月のシャスタ戦)はもっとしっかり戦ってこようと思います。

今回アメリカで学んだ事もしっかり復習しないとね。

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