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2008年4月26日 (土)

ラッキー!

ラッキー!
今年一番

76cmです

ビーフリーズのロングビルです。
ロングビルは絶対必要!

そんな1日でした。

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2008年4月23日 (水)

衝動買い

衝動買い
お店営業してると、気になる物は買っちゃいます。

今週はなんやかんや営業中に1万円位使ってます。

もっと使う週もありますけどね。
気になる物は試してみたいし・・・

最近はハンドメイドのクランク。今更ですけど

ちょっと高いかもしれないけど、てまひまかけて作ってるの考えると安いと思う。
このてのルアーの必要性って、あんまり今は良くわかってない。プラスチックのクランクで十分釣れるし・・・とも思ってた。
でも、バグリーとか物によってはとんでもなく釣れる時もあったしね。
ま、心境地開拓という事でもっと勉強したいと思います。

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2008年4月20日 (日)

ちがうこと

ここのところ

釣りの事ばかりだったので、釣り以外になんかおもしろいことないかな・・・・・

つりもオモシロイけど最近不調なんでね

ここいらでリフレッシュ

なんかないかな・・・・?

身近なところで

お笑いオモシロイ

世界のナベアツ

さいこー

鳥居みゆき

きもいけど

キレー

結構タイプ

http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00360/v03296/v0329600000000419039/

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2008年4月18日 (金)

昨日のはなし

きのうの亀山でナニやったか聞かれたので

一応書いときます

なぜ、のむらさんの前の段々畑が良いかというと、あんなに条件が揃ったトコ少ないよね。ボトルネックにインサイドベンドに段々畑。低質も適度に硬いし、その上スタンプがあって近くにはワンドが控えてその奥はインレットで、チョー1級です。

一応プランはたてたんだよ。自分なりにメスがつきそうなカバーを釣っていったんだけど、なんも起きないし、スイムベイトも試したけどなんも起きないし、ブラインドでベットを作るようなトコやったけどやっぱりなんもおきないし・・・・

出来ればライトリグじゃない方法でと思っていたんだけど・・・

チョット眠かったし・・・・

ライトリグでホゲホゲするのもたまには良いかと・・・

でもね

エサ食べに来てるんだよ、チョット良いやつは。

でね、食べる場所も大体決まってる。

そーゆーとこで

ボーっとなんもしない。

簡単に書くとこんな感じ

リグはドロップショットなんだけど、シンカーは1/16です。

ルアーは最初にストレート系使って

スパイス的にokeraも使いました。

アクションは

ナンもしない。っていうよりしちゃダメ

するとちっちゃい。(3本目がそーだった)

その他にもかけそこねたのもいたけど ま ご愛嬌ということで・・・・

また今日雨降ってるね。

でも寒くないから

まだましだ。

日曜日くらいが良いんで内科医!

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2008年4月16日 (水)

ちょいと。

ちょいと。
急ですが

今朝、亀山ののむらボートさんの平日大会参加してきました。
たなぼた3等賞
思い描いたパターンは何一つ当てはまらず・・・

苦し紛れにライトリグ。

ロッドのテストにはなったけど。

ダウンショット

結構出来る子みたい!

また、チャレンジしたいと思います。http://blog.livedoor.jp/nombo2/

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2008年4月14日 (月)

いかん・・・

アメリカから帰ってきて

結構釣り行ってます。

しかーし

釣れん。

天気のせいにしたいとこだけど

何か噛み合っていない。

まだまだやらんといかん事がたくさん。

やりたい事もたくさん。

テーマを持って着実に

また、報告します。

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2008年4月 8日 (火)

トーナメントその3

またまた間あいてしまいました・・・

いよいよ最終日です。

最終日のパートナーはなんとクレイトン

このブログでも彼の優勝を伝えたのは覚えてます?

昨年のクリアーレイクでもパートナーとなっているので、彼の釣りのリズムはわかってるし彼のスタイルも大体わかる。彼のラバージグは丁寧の一言。学ぶ事も多い。

天気予報では寒気が入ってきて朝から少々寒い。春のトーナメントでは良くある事。こーゆー時ってチャンスは少なくなる。とにかく丁寧に釣らなければいけない。丁寧な釣りをするクレイトンはある意味自分にとってもラッキーな事だったのかもしれません。

朝はスタート地点の近くのアシ島。この日は朝から冷たい風。ちょうど風をプロテクトしていて、地形も魚が差してくるベストなポジション。誰もがやるし、朝一にここで魚を取っておこうという作戦らしい。クレイトンのポジションを確認しながら、自分は昨日見つけたパターンを更に丁寧に。止める時間を長く取ることを心がけました。

30分くらいで1本

悪くない3ポンドちょい

その後30分おきにサイズは落ちるものの2本追加。

この時点では7ポンド位だと思う。

まだまだ朝一だし、心のゆとりはあったが・・・・

更に風が

冷たい。

クレイトンは苦戦している。

何箇所か移動を繰り返すがノーバイト。

風上のシャローへ。ブッシュやなんやら下に沈んでいる。魚は確実に居るんだろうけど・・・・アタリはなし。結構丁寧にやるんだけどね。クレイトンがジグからトラップへ。今回衝撃を受けてるトラップマジックはあるのか?

やはり釣った。3ポンド半くらい。散々たたいた後なんだけど・・・・・?

もっと勉強せねば。

2時間、3時間たち、その後クレイトンがオスのポジションで2本。

やはりサイズは大きくない。

自分は少しトラップ(スピード)にこだわってしまっていた。

しかし、やり続ければ結果はでるもの。2ポンドくらいのをようやく追加で4本目。しかしウエイトは10ポンドいってない。この分だと揃っても13ポンド位なのかな・・・・まくるには物足りないウエイト。でも揃えなくては何も始まらないので集中力は途切れなかった。

そして運命のアシ島。

いつもアングラーズマリーンでお世話になってるジョーに偶然会ったが、かなり渋いとのこと。手振って分かれた後の数投目、奇跡の魚が

やはりギルアタリ

今日のリグはリーダーに20ポンドを入れている。

合わせたら、トンでもない魚が・・・デカイ、ようやくデルタバスが来た。クレイトンはすぐネットを構えていてくれて何とか落ち着いて対処は出来た。

久々に震えた。ホントに毛穴が全部開いた。

10あるかな?

クレイトンは、10は確実にあるぞ。

りありー?

しばらくこし抜けた。

ウレシイとか言うよりホッとした。前日の失敗を取り戻せた事にホッとした。

しかし、もう1本入れなくてはTOP10には食い込めない。

無常にも冷たい風が更に冷たく。

最後のチャンスだったみたい。

とりあえず拾えた。

結果は18ポンド後半。

最大魚は9ポンドチョイ

63センチ

人生最大

3kame1 Ueiiinn

なんとか18位まであげることが出来た。

この日の成功はクレイトンに感謝。彼はホントに紳士に対応してくれる。ボーターなのにこっちが魚掛けたら必ずネットをすぐに構えてくれる。ホントに良い人です。ウエイイン待ってる間にいろいろ聞いてきたので肝を教えてあげた。(今回はワームとかリグとか試合中には教えなかった・・・・前回やられたので(笑))

ルアーも交換した。ナイショのシークレットベイトももらったし、オイラのシークレットベイトもあげた。また一緒に乗りたいものです。

とまあこんな感じでデルタ戦はやってきました。

目標は達成できなかったんで次回(多分10月のシャスタ戦)はもっとしっかり戦ってこようと思います。

今回アメリカで学んだ事もしっかり復習しないとね。

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2008年4月 3日 (木)

トーナメントその2

またまた間空いたけど

2日目

2日目のパートナーは待ちに待ったフリッパー

2008_03170061

パートナーもなかなかビックフィッシュには恵まれなかったので、ゲームを見直す必要がある。多分そんなことを言ってるんだと(思う・・・)

自分も考えを頑張って伝えるけど、伝わってるんだかどーだか?

スタートしてからすぐにはもちろん釣れない。地形、アシの形状、水深などを後ろで出来る限りの情報を掴む事を心がけた。アシといってもキレイに生え揃ってるわけではない。ひたすら生えてる。あえてルアーも一つに絞りひたすら撃ち続けるのみ。

しばらくするとカレントがきき始め、場所によってはジグが流される所も。

わかりやすいといえばわかりやすい流れの絡んだ出っ張りを見つけたのだけど、ボーターは全く意識せずにスルー。確実にやらないとわかってからジグ入れると。

やっぱりね。

デルタ来てから最大魚(50軽く超え)居ましたね。

その後ボーターもリズムを掴むもつれるのは確実にオス。狙うポジションも自分とは全く違う事がわかったので、後ろでボーターとは釣りがかぶらない。かなり気が楽だけどアタリは少ない。でもメスを狙うならコレはしょーがない。プリメスはパターンがあるから、それを信じてやるしかない。そのあとは・・・・

やはりツライ時間が続きます。(1本そこそこのやつバラしてるし・・・)

ボーターはたまに釣るけどやはりオス

ボーター4本釣るけどおいらはまだ1本

来るべきタイミングを待つしかない。

やはりきびしくなったのかボーターがスローダウン。

ここで自分もリグをスローダウンした。(今回のターニングポイント)

ボーターが先にリミットを作ったがそれもオス。

自分の思い描いてるスポットが近くにあったけどボーターはやはり無視。

遠慮なくやらせてもらうとようやく2本目。コヤツも50近いが1回やってる。

今回の湖のコンディションがようやく掴めて来た。

スポーンやってる

ベットもあるし、メスは確実に近くをうろうろしている。

ボーターの実力者はコレを確実に掴んでいるから連日20ポンドオーバーを持ってこれることも納得出来る。1日で終っちゃうのはマグレかそのパターンに自身がないから押し通せないからだね。

そこまでわかったのだけど、詰の甘さが出るのが自分の弱いトコ

ギルみたいなアタリ。

すっぽ抜け。

またギルアタリ

50超えのメス3本目。

ノンボーターでも20ポンド超えたる。

自身とリズムが出てきた。

またギルアタリ

いただきます!

今までにない感触。動かない。

何の抵抗もなく切れた。今のはナニ?ハサミでも持ってるの?

そのあとは3ポンド位のフックアウト

ミス3回

時間もない。

ラストの場所でアザラシを見る。デカイ!コイツがルアーを喰う事あるの?

バカな事を考えた矢先、またギルアタリ

少し送ったのがいけなかったのか

また、動かない。日本でこんな経験した事ない。

やはり切られた。

ベジテーションの釣りに多少なりとも自身はあったが、久々に叩きつけられた気分。

でも3本で13ポンド超えてたので、順位はかろーじて上がった。

こんな感じ

2008_03170064

終った後どーするか

考えた挙句ある対策を思い浮かべた。

最終日は本当に20ポンド釣らないとTOP10には残れない。

複雑な2日目でした

また

つづく

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2008年4月 1日 (火)

トーナメントその1

チョット空いたけど試合の話に移ります。

初日は書く事ない位ダメダメモード。

ウィードエリアに行ったけど、タイドが合ってない。

ボーターが前日にいい釣りしたみたいだけどね。

1日粘り倒す根性があればまわって来るような絵に描いたようなコンタクトポイント。

3時間くらい粘ったかな~

やっぱりしびれ切らしてイドー

自分はその気だったんだけどね。見るからに回ってきそうな地形だしね。

次のスポットもウィードエリア。しかし釣れん。その時点で小さいのが4つ。何度か流してるとレンジの変化を見つけた。(もちろんオイラが)それに絡む立ち木をロングディスタンスピッチングで狙うと、3ポンド近いのが1本取れた。ボーター気づかれないように頑張ったけど、ま、しょうがないよね。その立ち木エリアに張り付いてしまい、かなり厳しいトコしか撃つとこなくなり何度か掛けるけど全バラシ。こーゆーとこは自分の力の無さ。ここをクリアーしないとノンボーターでは勝てないんだと思う。

でもアメリカ人は諦めないね。

最後の最後で大荒れのメインレイクしかも風下。ゼッタイ日本では考えられない。それもドシャロー。はっきりいってオイラはモチベーション下げた。

そこでトラップマジック(ラトルトラップ)50アップ釣った。(もちろんボーターが)

そーゆーとこはしっかり見習おう

いい勉強になった初日でした。

(60番台スタート。また出遅れた。)

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