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2007年11月 4日 (日)

さあ試合

さあ試合です。とその前にレジストレーションの模様。受付とボーターとノンボーターの組み合わせ抽選。受付行くと食事が用意されてるし、いたれりつくせり。(写真はもうなんも残ってないけど)

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いよいよ始まるんだな~という思いと自分ここにあらずっていう感じとなんか複雑な気持ちでこの場にいましたけど。初日のパートナーはクレイトンメイヤー。なんとこの時点でのアングラーズオブザイヤー。プラクティスは15ポンド位との事。ドロップショットとジグとノーシンカーの組み合わせでローテすると(多分そう聞こえた)でもすごくいい奴なのはすぐわかった。

2007_1027flw0067 初日の朝、こんなに緊張は久しぶり。お腹痛くなった。

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アメリカ国家斉唱はテレビと同じだ。

なんかスゲーカッコイイ

2007_1027flw0073 いよいよスタート

やはり自分にもスイッチは入った。

彼はどんな釣りするのかコレも非常に興味があった。

ディープフラットにあるハンプでもトップは3mくらいいきなりノーシンカー。といっても8インチ?センコー。投げてひたすら落とす。そんなんで釣れるの?自分のなかにはない選択なんで考えながらスワンプ投げてた。

で予定通り自分に来た。2ポンド半くらいでもアメリカのトーナメント1匹目はウレシイ

クレイトンはボトムでフットボールで2ポンドくらい抜いて移動。

ずっと釣れてた桟橋に移動。自分は完璧にこの場所を把握しているのですぐ揃った。

しかしクレイトンはジグを投げ続ける。後で知ったが彼は前回のコロンビアリバーで準優勝している。ジグに対する思いは相当なもんなんだね。自分もジグ大好きだが、前と同じ釣りをするのはどうかと?あえて違う釣りを心がけた。

とうとう彼もドロップショットに変えてリミットを揃える予定なんだけど後ろでかなり釣ってしまった。実はドロップショットは去年日本で改めて勉強しなおした。その成果がこんな所で役に立つとは・・・・

クレイトンごめん。この釣りは負ける気は全くしないと思いながら釣り続けた。

小移動繰り返しながら彼もリミットメイク(ワームあげた)

2時位かな?これから本湖行くと。(霞だと北利根から土浦行く感じ)帰着は4時

みんなが戻ってくるタイミングでGoだと。

ここからアメリカのトップを走るプロの実力を見ることになるとは・・・

行った場所はシャローの崩れ小屋?

3艇くらい浮いてたかな?全然釣れてない。もちろん見える物はボーター打つよな。

多分回りに崩れがあると思い、ライトリグで探すとなんか落ちてる。やっぱりそこまでやらんわな。3本くらい2ポンド半くらいすぐ釣れた。周りの船も、お前何使ってるんだみたいな!得意になってる自分を尻目にクレイトンはジグを黙々と。ジグっていっても3/4ozを水深1m位で使ってるんだよ。

で5ポンド連発。一気に自分のウエイトを逆転。別に彼と勝負してるわけではないけど、スゲーやられたって気がした。このときようやく現実に戻ったって感じ。

結果は12ポンドちょうど(5400くらい)日本じゃ優勝とか出来ちゃうウエイトでしょ。

しかし64番

かなりショック(ノンボーターでだよ)

数釣りで満足してる場合ではない。目が覚めた。

クレイトンも出遅れた。

ウエイトボード見てびっくり!

コアングラーで20ポンド超えてる(9キロね)

プロにいたっては27ポンド(12キロ)超えてる

日本じゃ琵琶湖以外考えられない。50アップを何本入れられるか(大体5ポンドくらい)

コレがキー。

とにかくショックな初日

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初日の成果

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