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2007年1月16日 (火)

光と陰

今年もあれよこれよともう半月も過ぎてしまいました。

新しい生活も始まりいよいよエンジンかかってきた今日この頃。

パソコンの待ち受け画面も替え(ナンモしないとある人が微笑んでます)気分一新

このブログも今のところコンスタントに更新しています(いつまで続くかわからないですけど)

さっきテレビ見てたら中村勘三郎さんが経済の番組に出ていました。

浅草に歌舞伎とかやる演舞場?を計画してるらしいのですが、そのなかでわけわからないものってひかれる?なにやるかわからないところがあったほうが魅力がある町なんじゃないの?なんてことを言ってました。今、日本は未来型都市としていろんな開発が進んで、一生懸命光をあてようとしてるよね。おいらの住む葛飾の亀有もものすごい町になってしまいました。でも便利は便利だけど味気ない。なんか人間味がある街ではなくなったな。確かに昔はわけわかんない建物や路地なんかあったし、なんか汚い空き地とかあってわくわくするものが捨ててあったり、冒険する場所があった気がする。この陰の部分て解釈の仕方はたくさんあるとは思うけど、ある意味すごーく人間ぽいよね。陰のあるものや思想って、いつの時代もわくわくするものかもしれない。

どうしてもバスフィッシングの現状に絡めて考えてしまうおいらの悪い癖だけど、日本ではバスフィッシングは陰の遊びかもしれない。以前は太陽の下健康なイメージでいろんな光をあてられてきた。しかし釣り人自ら、そしてわけわからない権力にまきこまれ、陰になってしまいました。この国はすべてにおいて出る杭は打たれていじめられるんです。だからバスフィッシングは陰の遊びになった気がする。でも陰の遊びの方がオモシロイし人間らしい!これで人を傷つけたり自然の摂理にそむいたりするわけじゃないしね。

ま、秋葉系とやらオタクが市民権を得る時代。バスフィッシングも観点を変えてまた市民権を得られるように楽しまなくてはもったいない。

チョットへそ曲がりな一言でした。

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